ロマンザからのお知らせ

このページは常にトップにあり、業務連絡やイベントのお知らせなどを書き込みます。

臨時休業のお知らせ
6月17(土)18(日)を臨時休業とし、定休日19(月)20(第3火)で4連休となります。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

不定期イベント

ロマンザのワークショップ at 喫茶nevar on monday
恵文社一乗寺店にてワークショップを開始します。イベント・スペース COTTAGE にて、ほぼ毎週月曜日に開店している喫茶ルーム「never on monday」の一角での開講となります。
第1回目は5月8日(月曜日) スタート時間は14:00と18:00の2回で、所要時間は約1時間。エアフレッシュナーにもなる衣類・布用 除菌消臭スプレー『ファブライズ!』を作ります。市販品の特有の匂いが苦手という方へお勧めです。
消毒、消臭または防虫効果のある精油10種類以上の中から複数の精油選び、ブレンドにタップリと時間を使っていただきます。250mlのトリガースプレー約2.5本分と、量もタップリ出来上がります。
参加費は1,500円
~最近の夏日により、急遽「日焼け止めローション」に変更いたしました。2,000円~+喫茶メニューをワンオーダー〜お願いします。尚、参加費はメニューによって変わります。
恵文社HPからCOTTAGEのイベントスケジュールでも確認できます(盛りぎみのプロフィールあり)。
参加予約とお問い合わせは私のメールrmza@k2.dion.ne.jpにて受付しております。

ロマンザの油脂(あぶら)道場 at 祇園カフェ・オパール
月に1〜2回(ない月もあり)日曜日の18:30スタートで所要時間は2〜2.5時間。クリーム類をメインに2品作ります。
参加費は初回4,000円で道具類が付きます。2回目以降は3,500円で、いずれもワンドリンク付き。
「道場のお知らせ希望」とメールrmza@k2.dion.ne.jpをいただければ、スケジュールが決まり次第、一斉に送信します。不参加の場合は返信不要です。

定期イベント

リーディング & アロマ会 at 祇園カフェ・オパール
2・5・8・11の月の最終日曜日18:30〜
カフェ・オパールの店主であり、日本有数のマルセイユタロットリーダーという一面ももつ小川トモコ氏と私のコラボイベント。
小川氏の公開ワンポイントリーディングにより導き出された四大元素(風・火・水・土)を元に私がその場でフレグランスを調香します。
詳しくはTAROT DE MARSEILLEをご覧ください。

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2017年4月25日 (火)

二人の怒れる男(笑)

10日ほど前の仕事帰り、阪急河原町駅に着くと、構内は人でごった返していた。人身事故による運行停止中に出くわすのは今年に入って2度目だ。前回は事故から時間が経っていたらしく、20分ほど待ったら再開したけど、今回は事故が発生したばかりで運行再開の目処は40分ほど後だという。改札近くでそのアナウンスを聞いていると、いきなり70歳くらいの男性が駅員に詰め寄って「ナニしとんねん、早よ改札通せや!」と怒鳴りだした。駅員が「申し訳ございません。警察による事故処理が終わるまで、もうしばらくお待ちください」と言うと、その男性は「いつまで待たせんねん、ほんまエエかげんやなぁ!」とブツクサ言いながら離れていった。半年ほど前にも事故後の混雑に出くわしたときに、似た光景を見たばかりだ。やはり70歳くらいの男性が駅員を怒鳴りつけていた。彼らは酔っぱらいでもガラの悪い輩(やから)でもなく、呆けてる風でもない、どちらもどこから見ても身なりの良い賢そうな老紳士だった。まるでその世代がキレやすいとか傲慢だとかのような恣意的な書き方と思われるかもしれないけど、いわゆる“その世代”というのは分母が大きいだけに、いろんなタイプそれぞれの分子も大きくなるため、もちろん穏健で常識的な人も相対的に多いのだと思いたい。
先週の月曜日、当初は私にとって何かと都合の悪い京都シネマでしか上映していなかった『わたしは、ダニエル・ブレイク』が、MOVIXに引っ越し上映となり、めでたく観ることができた。
59歳になるまで実直に大工を続けてきたダニエルは心臓を患い、医者から仕事を止められ福祉支援を受けていたが、役所から委託された民間業社の審査員による継続審査で就労“可”の結果が出され支援が停止となることに。役所のアドバイスで求職者支援を受けるため、履歴書の書き方講座を受講し、手書きの履歴書を持って建設現場などを歩き回るダニエル。しかし、ネットを使った求職活動のように、活動の証拠(履歴)がなければ「やっていない」と判断され支援が受けられず罰則対象にもなるという。そもそもダニエルは病気で仕事ができない。
50年もの間、下層階級に焦点を当てた作品を撮り続け、自ら左派を自称するケン・ローチ監督の、おそらく最後となる作品であろう本作を観て、けっきょくのところ、みぎひだり関係なく、政治思想なるものの行き着くところは「人間としての尊厳を捨ててしまってはいけない。奪うまではしてはいけない」ということではないだろうかと私は思う。相反する思想でありながらケン・ローチとクリント・イーストウッドは、ある意味同じだ。

引っ越して来たばかりで道に迷い、約束の時間に遅れて役所にやって来たシングルマザーは、遅刻の罰則として支給がひと月止められ、その後も減額されるという。いくら懇願しても聞き入れられず追い返されそうになっている一部始終を見ていたダニエルはたまりかねて立ち上がり「助けを求めているのに、なぜ聞いてやらない」と大声で職員に訴える。このときにふと駅員を怒鳴りつける裕福そうなオヤジたちを思い出したのだった。
どんな事情かは知らないけど、走る電車に飛び込むまで追いつめられた人に想像力を働かせてみれば、足止めを食らったイライラも少しは静まるのではないだろうか。

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2017年3月21日 (火)

マカロニ愛があるから

今日から「Romanzaの『新・油脂(あぶら)道場』」が「新・ロマンザの油脂(あぶら)道場」へと移行する。データは捨てたけど、マカロニ的記事と直近の記事は残すことにする。

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2017年3月16日 (木)

旧ブログ最後の日記

3月13日(定休日)。
この日やらなければいけないことの優先順位は1.運転免許更新のため大阪門真の運転免許試験場に行く 2.映画を観る。これらを終え、息子が小学校から帰る前に帰宅していなければならない。
先週の優先順位1位の『お嬢さん』を後回しにしたことが裏目に出てしまった。上映開始2週目にしてガクッと減ってしまった。けっきょく大阪ステーションシネマにて朝9時上映の『お嬢さん』を観てから、午後イチでの免許更新を目指すことに。息子と一緒に自宅を出て、私は通勤電車に揉まれJR大阪駅で下車。
『お嬢さん』は噂通りのスゲェ!作品。日本統治時代の朝鮮が舞台となっているけど、抗日色は皆無。むしろ和洋が混在した日本の様式美をふんだんに取り込んだ画の美しさから、パク・チャヌク監督の日本文化への賛美が見て取れる。外国人故の解釈なのか、建築のみならず着物や髪型などの様式はリアルなそれではなく、よりカッコよくデフォルメされ、まさに蝶の羽根ように番に描かれる2人の女性と、屋敷内にある不思議な日本庭園。その映像の美しさとカッコ良さに感動して、悲しくもないのに涙が溢れそうになる。今年のマイベスト3に入ること間違いなし。

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地下鉄御堂筋線ー京阪電車ー京阪バスを乗り継いで門真市の運転免許試験場へ。
午後の部開始の12:45より10分ほど早く到着し、私の前に並んでいたのが10人ほどだったので、最後の優良運転者講習まで最短時間で終われるパターン。ベルトコンベアの最終地点は写真撮影。相変わらず心の準備も許されないままシャッターを切られる。「もっと丁寧に撮れやー!更新手数料2,500円も払っとるんやぞー!」って誰か切れてくれないかなぁ。
30分間の講習受けるまでの待ち時間が40分。本読んでたら眠くなったので10分ほど早く講習室へ入ると、もう講師が何か喋ってる。えっ、もう講習始まってる?と思って急いで席に着くと、SD(セイフティ・ドライバーズ)カードの宣伝、つまりは交通安全協会への入会勧誘だった。値段書いてなかったけど、確か松屋の牛めし5杯分くらいだったか。今どきのSDカードは百貨店や飲食店などで割引が受けられるらしい。警察の資金集めのために民業圧迫してんだな。まぁ、2番窓口で証紙を買うときに、たくさんの人が騙されて交通安全協会に入会させられられた一昔前よりはマシか。しかし、大丸で買い物したときに「SDカード持ってます」なんて言う人いるんだろうか。
講習が終わると出来立てホヤホヤの免許証が配られる。うわーっ、この写真でまた5年かぁ…。

昨年やり忘れていたこと。ブログを建て直すこと。北京五倫のときにブログを始めて、ロンドン五倫の春にぜんぶ潰して建て直し、リオ五輪の年の春にまたやるつもりだった。削除した記事は宇宙ゴミのごとく電脳空間に漂うこともなく、保存しないので自分でも読むことができない。それが気持ちいい。年度末までジワジワと潰していこう。

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2017年3月 6日 (月)

今日のつぶやき

3月6日(定休日)。
今日やらなければいけないことの優先順位は1.確定申告書類を中京税務署に提出する 2.職場に行って石けんを包装する 3.映画を観る。これらを終え、息子が小学校から帰る前に帰宅していなければならない。
確定申告書類を提出する早くて簡単な順位は1.必要書類を税理士さんに丸投げする 2.国税局のHPの自動入力ソフトを使って作成したデータを、そのまま送信する 3.国税局のHPの自動入力ソフトを使って作成したデータをプリントアウトして郵送する 4.手書きで作成した書類を郵送する 5.手書きで作成した書類を直接、税務署に持っていく。私は根っからのアナログ人間ゆえ、5の方法を取る。
今日観たい映画の順位は1.『お嬢さん』2.『アシュラ』 3.『ラ・ラ・ランド』。1は『親切なクムジャさん』や『オールド・ボーイ』のパク・チャヌク監督。2の主演は『グッド・バッド・ウィアード』がカッコよかったチョン・ウソンと『新しき世界』のお茶目な兄貴分、ファン・ジョンミン。どちらも韓国映画だ。3はこの先長くやりそうだから後回しでよい。映画の上映開始時間を中心に今日のスケジュールを組む。結局、朝9時から京都イオンのT・ジョイで2を見るのがスムーズなようだ。そんな調子で休日は普段より1時間も早く家を出ることが多い。
『アシュラ』は期待通りの出来だった。チョン・ウソン、名前はウソンでも私の直感(妄想)で彼は嘘をつかない目をしている。と思っていたら、今回はトム・クルーズみたいな目になっていた。思い過ごしだろうか。権力維持のために悪行の限りを尽くす市長(ファン・ジョンミン)と、末期ガンの妻を支えるため彼の犬となった悪徳刑事(チョン・ウソン)、そして市長の犯罪を追求するため暴走する検察捜査官らが激しく抗争を繰り広げるクライム・サスペンス。自身への疑いが追求されると、タイミングよく大勢のマスコミと聴衆の場に暴漢らが現れ、そこへ身を挺して事態を収める市長の自作自演。ちょっとマンガじみた話ではあるが、日本でリアルにこれに似ていると感じたことがここ数年で何度かある。それはいいとして、この手の韓国映画はまるで全編がクライマックスかと思うほど面白く、ラストは全員が入り乱れて血みどろ。『8時だよ全員集合!』のコントのようだと改めて思った。
京都駅からJRに乗って円町の中京税務署へ向かう。税務署から送られてきた書類には、今年からマイナンバーの記入を義務づけているかのように書かれている。どうしても嫌というわけでもないが、セキュリティが万全となり、ある程度の適用範囲が決定するまでは自分の番号を外に持ち出したくはないし、法的な強制力もないだろうということで、マイナンバーの欄は未記入のまま提出。すると「今回はマイナンバーの記入はされないということでよろしいですね?」と聞かれ「あ、はい、まぁ…、あの、いいんですよね?」と聞き返すと「はい、今年はどちらでもいいのですが、来年からはお願いすることになるかもしれません」と。えっ、かもしれない?その程度?と拍子抜けしてしまった。
職場での作業を終え帰宅。
先月末から我が国の総理大臣が、大阪の変なオッサンや自分の妻に足を引っ張られていることでマスコミが大騒ぎ(現政権が好きか嫌いかは別として、マスコミが一斉に騒ぐとろくなことがない)していて、今度こそ政局かと思っていた。自宅に着いてYahoo!ニュースを見ると、今日の早朝、変な髪型のおにいさんの国からミサイルが。
最近、友人がツイッターを始めて面白そうなので、口調だけでもツイッター風にしている。

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