続々と…
いろいろありましたが、Romanzaは明日24日より、完全なる平常営業に戻ります。
今月中に発売を予定していた日焼け止めクリームですが、少し遅れて、遅くとも6月の1週目くらいの発売となりそうです。
また、それと同時期に「寒いオヤジの石けん」「ガゴメコンブの石けん」も発売開始となる見込み。デビューして間もない練り香水の「Neriko-san」もご好評につき、引き続き販売しております。
ということで、乞うご期待!
いろいろありましたが、Romanzaは明日24日より、完全なる平常営業に戻ります。
今月中に発売を予定していた日焼け止めクリームですが、少し遅れて、遅くとも6月の1週目くらいの発売となりそうです。
また、それと同時期に「寒いオヤジの石けん」「ガゴメコンブの石けん」も発売開始となる見込み。デビューして間もない練り香水の「Neriko-san」もご好評につき、引き続き販売しております。
ということで、乞うご期待!
続報ですが、父の容態が少し落ち着いたようで、私は本日戻って参りました。本来なら昨日から木曜日まで休業という予定でしたが、急遽変更して明日から営業開始します。当面はご予約時に、携帯番号など連絡先を確認することになると思います。
このようなことは、普通はtwitterとかFacebookとかで書くんだろうか?どっちもやってないので・・・
今回はちょっとばかり明るくないお話です。
今月の14日から17日までの4日間を連休にして、地元北海道に帰省する予定だったのですが、もともと体の調子が良くなかった父親が、2週間ほど前から入院し、先週の末あたりから厳しい状態が続いているため、予定を早めて実家に帰っております。
すでにロマンザに予約を入れていただいていたお客さんに連絡して、予定を延期していただくなど大変なご迷惑をかけている状態ですが、今はまったく先が見えません。小康状態が続くようなら、いったん戻ろうかな、とも思っています。
店のことがとても気になりますが、とりあえずは後々後悔しない選択をしながら明日のことを決めていこうと思っております。
ごく一部のお客さんにしか届かない情報かもしれませんが、今後の予定が決まり次第、またこちらでお知らせする予定です。
店の留守電やメール(このブログからも送れます)もチェックできますので、今後ご来店を予定されている方にも必ず連絡します。
どうぞよろしくおねがいします。
カラダはひとつしかないのに、やることを一個、また一個と増やしてあっぷあっぷの状態です。
うっかり忘れていたのが、去年作った日焼け止めクリームのこと。
30個か40個作って、アッと言う間に売れちゃったけど、その後とくに大絶賛の声もなく、どうなのかな?なんて思って、来年(今年)はどうしようかな?なんて思っているうちに年が明けて、気がつけばシーズン到来。
4月初旬に、去年買っていただいたお客さんから「今年は作りますか?」という電話での問い合わせに始まり、現在まで数人から同じような問い合わせがありました。来店されるお客さんも聞いてくれます。
ひとつ気になったのは、あるお客さんからのご指摘で「材料の二酸化チタンが紫外線との化学反応によって活性酸素を生成するのでは」ということでした。
ということで、酸化(二酸化)チタンと活性酸素についていろいろと調べてはみたのですが、酸化チタンの結晶形態には、アナターゼ型、ルチル型、ブルカイト型と3種類あって、工業的に利用されるのは、アナターゼとルチルということです。
ネット情報の中で、自然派化粧品や個人ブログなどのコスメ系の情報では「危険」を前提として、結晶形態などの考察抜きのザックリとした意見が多いので、主に理科学術系の情報を調べてみました。
アナターゼとルチルの2つのうち、活性酸素がより多く生成されるのはアナターゼ型の方で、コスメ用には活性度の低いルチル型が使用されるということです。
だからリスクはゼロというわけじゃないけど、直射日光を浴びて、皮膚細胞が活性酸素を生成することに比べれば 〜 化粧品メーカーのサイトで、ルチル型は活性酸素を生成しないと言い切っているものもあったけど 〜 きわめてリスクは低いということではないでしょうか。
もちろんすべての自然派向けの化粧品もリスクはゼロということはありえないので、帽子や日傘以外は何もしないということも含め、相対的リスクを考えた上で、納得できるものを選べばよいのだと思います。
私自身は件のご指摘のおかげで、活性酸素そのものについても深く知ることが出来てよかった反面、自分が作っているものに対して少し無責任だったことを恥じるばかりです。
また、酸化チタンの粒径やコーティングについても、できるだけ安全性と実用性を見計らって、やはり今年も作ります。
東日本大震災、福島原発事故から1年以上経ったけど、復興は一向に進んでいない模様。
当初は何も分からず、ただ怖い怖いと思っていたのですが、放射性物質の種類や線種、現在までの線量の推移などが分かってきて、さらに自然放射線や他のリスクとの比較を鑑みれば、警戒を解除しなければならないことが多くあるように思います。なんてことを言うと、「御用学者」という呼称を昨日今日覚えたような人から「あなたは騙されていますよ」なんて言われたりしますが、「ない」ものを「ある」と思い込むことはポピュリズムに反します。
反原発運動が歴史上何度も潰されて(自壊して)きたのは、単に弾圧によるものだけではなく、動機の軽さと論理の浅薄さにあったのかもしれないと思う今日この頃。
さて、名前を言っただけで「ムリムリ、観られへんわ」と言われがちな映画監督。私も、前作『アンチクライスト』は予告編を観ただけで、本編は断念しました。しかし、東宝系の二番館「新京極シネラリーベ」で現在上映中の『メランコリア』は超オススメ!・・・かもしれない。
天体にはさほど興味などなかった私ですが、映画『メランコリア』を観てからというもの、夜空を見上げながら歩くことがとても多くなりました。
「金星は明るい」ということだけは知っていても、じっとじ〜っと見ると、明るいだけではなく、他の星よりも大きくて丸いのが分かります。月と太陽以外の星なんてどれも針で突いたような点々が明るく暗くただ光っているだけだと思っていた私にはそれだけでも衝撃(ちょっと大げさ)です。調べてみると、なるほど金星にも月のような満ち欠けがあるのか!これも意外。3月26日のことです、いつものように職場のビルを出て西向きに歩いていると、「ニヤッ」と笑ったような細長い三日月が何か不気味に見えました。この日は空が異常に明るかったので、三日月でも月全体の輪郭がぼんやりと見えていたのです。さらにこの日は月を真ん中にして、上に金星、下に木星と等間隔で一直線に並んでいたのでした。
金星が後ろの方から照らしているから月があんな風に見えるのかしらん?
客観的に鬱病を患っている人を見ることや、鬱を扱っている物語は多々あるけど、映画『メランコリア』を観ると、鬱病患者から見た世界というのが分かるような気がします。
3月26日の3星直列も「大地震の前兆だ」と騒いでいた人が多かったようで、次は今年12月の「太陽系全惑星直列(説)」かな?それ自体がデマだけど、そうやって終末を「憂う」人にも『メランコリア』には最高のハッピーエンドが待っているはず。

16世紀初頭の版画家アルブレヒト・デューラーの傑作『メランコリアⅠ』
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